ルペン氏は自らの選挙結果について「歴史的で大きな結果となった」とも自賛した。

 【パリ賀有勇】フランス大統領の決選投票に進んだ極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)は7日夜(日本時間8日未明)、支持者を前にして「国民は政治の継続性を選んだ」と語り、敗北を宣言した。

政策と主張が一番まともだったのに… アホなフランス国民レッテル張りをされ、関係ない国のメディアからも叩かれた中、お疲れ様でした。あなたの評価は歴史がするでしょう!
でも40%はマクロンは嫌だったってわけでしょ。それが国民が示した意志。その意志を無視するような政治をマクロンがすると、必ず揺り戻しが来る。敗けた方は黙れという意味ではないのが選挙。これは良かったか悪かったかはわからないですが、世の中に政治が解決できない不満がたまっていることが確かです。右・中・左の三差路で中道を選択したが、無難な道はどこにもない  
アフリカを特に混乱させた張本人がフランスなのだから、「移民を拒絶」というルペンの虫のいいワガママがまかり通らなくて良かった。無難な方が選ばれたんだな。メルケルが勝っただけ極端な変化を望まない結果であろう。しかし、この結果が国家の弱体化を生む危険性はある。何れにせよ日本はヨーロッパの失敗を教訓にすべきである。