一方、高知県沖から宮崎県沖にかけての南海トラフ西側には海底観測網がなく、整備が急務だった。

 発生が懸念されている南海トラフ巨大地震について、文部科学省は来年度から、高知県沖から宮崎県沖にかけての海底観測網の整備計画作成に乗り出す方針を固めた。 設置場所や規模などについて具体的な調査を行う。

日本の立地条件を考えると、防災にはもっとお金をかけたらいいと思う。「防災減災ニューディール」の旗印で国交省の予算を増やしても、結局は必要性に疑問符の付くような道路事業費が大幅に伸びている。道路ができると避難路になって防災に寄与するって理屈を無理やりつけるらしい…道路も必要なものはつくればいいんだが、族議員の成果アピールのための事業はダメ。そのお金はもっと本質的な「防災」や「既設インフラの整備」なんかにまわしてほしい。昔に大津波の記録があるところは急いだ方がいいと思う。
もうずーっと前から南海トラフの危険性について言われてたのに今更って感じ。実際起きる前に整備されることを祈るのみ。お友達の獣医学部新設は期日を切って圧力かけてまで急いでやらせるのに、この差って・・・南海トラフ地震起きたらせっかく作った今治の学校も被害甚大だよ。間に合った、と言える結果になることを願う。起こることは分かっていても、いつかは分からない。そう遠くない日であろうから、国を挙げて備えてほしい。